〜子どもたちがくれた宝もの〜

✏またきてね。ずっとだいすき。わすれないでね。わたしもわすれない。

ある参加してくれた子どもからのメッセージです。かわいい絵も添えられています。

私たち団体の宝ものです。

時々、スマイリングの活動がどう受け止められているかをアンケート形式で調査させていただき、向上、改善に努めています。

子どもたちはもちろん、親御さん、保育士さん、看護師さんなどの医療従事者からのたくさんのコメントが、活動の励みになっています。

特に子どもは、お世辞抜きの正直な意見を直球でくれるから、ちょっと痛いけど、とても有用です。

「声が大きくて不快だった」

「楽しかったけど大きい人たちにはつまらないんじゃない?」

など辛口の感想も、どんどん書いてくれます。

子どもの素直さはピンポイントで大切なこと、大人が気づかなくてはいけないことを教えてくれます。

こちらも「はい!わかりました」

と素直になれるから不思議です。

こんなメッセージも。

✏二胡演奏は初めて聴いたり触ったりして楽しかったです。触った感想は、思ったより軽くて弦が落ちないように工夫されていると思いました。力を入れなくてもいい音が出せて嬉しかったです。きらきら星が上手に弾けるようになったら楽しいと思いました。

・・・体力の弱っている子どもが「力を入れなくてもいい音が出せた」と満足する様子、改めて、大切にしたい部分だと、教えてくれました。

✏こんなにたくさん笑ったのは久しぶりだったのでよかったです。ふだん病室では音楽を聴かないのでとても新鮮な感じがしました。

・・・入院中の音楽が新鮮で久しぶりに笑った。意外性やサプライズの要素が陽気な気分を引き出し、前向きになるきっかけになります。

✏ずっと退屈していて、ちょうど工作とかしたかったからすごく嬉しかった。

・・・工作などは保育士さんも工夫しているようですが、大勢の子どもたち一人一人に対応するのはなかなか難しい(→12/21投稿 病棟保育士は大きな力)ようです。SHJのアーティストの存在は子どもたちだけでなく、保育士さんの力にもなっていることがわかり、喜びもひとしおです。

子どもたちのキラキラの感性から私たちが学ぶことは、まだまだたくさんありそう。

ワクワクします。

〜またきてね。ずっとだいすき。わすれないでね。わたしもわすれない〜

・・・また来るよ。ずっと大好きだよ。忘れないよ・・・

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