活動再開!\(^o^)/

”活動もままならない現在

あとどのくらいしたら現場に行けるのだろう・・

と悶々とすること頻り”

と書いたのがつい前回のブログでした。

再開はいつになるかはわからないけれど

信じて待つ、という姿勢で

今できることに専念していました。

そこへ、

広島地区コーディネーターより

「県立リハビリテーション病院からの再開の依頼があり

活動することになりました!」

と嬉しい連絡が入りました。

あるのです、こういうことが。

”念ずれば花開く”

というけれど

本当に大事なことや必要なことは

信じていれば実現するんですね。

日頃の団体の動きを

お天道様は見ていてくださっている、

と実感した次第。

普段の活動が現場の役に立てているから・・

そして

日頃から活動が真に求められているのかの

振り返りと改善をしているから・・

「万全の安全体制を敷いているから来てください!」

という声かけをいただくのだろう。

アーティストたちが

それだけ質の高いパーフォマンスやワークショップを

実行してくれているということ。

そしてアシスタントも含めて

現場の事情やニーズに応えているから。

アーティスト&アシスタントの真心の賜物です。

在宅訪問学習支援「学びサポート」も

「大丈夫です、来てください」

という声をもらって

今週から再スタートする運びです。

もちろん

第2波第3波が必ず来る、

と言われているから

せっかく再開になっても

いつまた停止になるかわからない。

しかし

今回呼んでくださったということで

また同じような停止期間があっても

再度活動を再開できる、という確信を持ちました。

有事の際に真価が問われる、

というのはまさにこのことだと

再開が嬉しくて自画自賛の朝シャワーを浴びています。

*****

コロナ禍において活動がストップしていて

このまま活動ができなくなってしまうのではないか・・

と不安を抱いているNPO団体が多いと聞きます。

私たちもそうでした。

そんな中、

他の団体はどうしているの?

悩みを分かち合いたい・・

工夫していることを参考にしたい

といった趣旨で

東京ボランティア市民活動センターにて開催される講座で

ゲストスピーカーとして話題提供することになりました。

44ある活動病院・施設のうち

1つの病院が再開を決めてくれた、

しかしこれからもストップするかもしれない・・

在宅訪問学習支援の活動でもほとんどの利用者さん宅が

再開を決めてくれた。

しかし不安は払拭されたわけではありません。

未だ姿のはっきりしない新型ウイルスに対する

身構え方、心構えの仕方、そして危機感の度合いは

利用くださる側、ボランティアとして活動する側

その立場の中でも個人個人で違います。

確実にその実態がわかっていないものに対して

ガイドラインを作る、ということはとても難しいこと。

国レベルでこれだけ揺れているんですから。

講座ではみなさんと一緒に

大いに悩んで

大いに意見交換したいと思っています。

*****

突発的な災害などの事象での支援活動に取り組む団体にとっては

社会の変化を見据えて変革することが何より必要です。

しかし、変化に振り回されないことも時にたいせつです。

特にわたしたちの目の前にいるのは

難病や障がいで病院や施設で頑張る子どもや

在宅で重度の障がいとともに生きる子ども。

世の中に何が起こっても存在します。

社会が変化しても病や障がいと闘わなくてはなりません。

団体のフィールドの持つ普遍性というのは

いつでも活動の軸となり指針となります。

ぶれずに

団体の根幹にある理念と目的を見失わないように

”初心を忘れず”

を心がけたい。

常日頃から思うこと。

いったんコロナで揺らぎ

そして

コロナで確信したことです。

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