クラウドファンディングでいただいたご支援をもとに
日大板橋病院小児病棟でのウォールアートが
1月16日に完成しました。
アーティストonly too-mariの原画デザイン、
子ども達とのステッカー作り、
出来上がった壁紙のカット等々、
約2カ月かけて準備を進めてきました。
当日は10人の子どもたちが
好きな場所に自分のステッカー作品を貼る様子は
なんとも得意気で嬉しいひとときでした。
子どもたちが苦手な処置室のドアも
カラフルでかわいいデザインに、
病室内や廊下にも、
楽しく明るくなるようなアートがたくさん散りばめられました。
このウォールアートで、治療中の子ども達、ご家族、
病院のスタッフの皆さんに
たくさんの笑顔が生まれることを願います。
このプロジェクトを応援してくださった
皆様に改めて感謝申し上げます。
今回のブログではたくさんの写真を紹介しながら
ご報告をいたします。
午前中は病棟&SHJスタッフで大きなステッカーを
10時前に病棟に到着。
写真のような子どもたちの作品や
テーマに合わせた場面作りのための
基本の風景となるステッカーを搬入しました。
病棟&SHJスタッフが不要な余白を切り落とし
現場に運んで壁紙を貼り付ける作業に取り掛かりました。






午後は子どもたちと!
プレイルームにやってきた子どもたち、親御さんたちは
自分たちのデザインしたものがステッカー加工されたものを見て
わー!と感動❣️
いよいよ病棟を歩きながら貼る場所を決めます。
「どこにしようかな〜」
「この向きがいいかな」
「隣に貼っていい?」」
周りの大人のアドバイスより自分の感性を信じて
夢中になって積極的に作業していきます。







完成後の現場紹介
活動が自分で作る参加型なら
出来上がった風景も参加型。
かくれんぼしている動物やスマホジちゃん探しなど
楽しいアクティビティ付きのウォールアートですから
貼ったあともずっと楽しいのです。






動画でもご紹介
子どもたちがどんなふうに貼っていたのか
そして完成後の廊下の様子の一部を動画でご紹介します。
なお、すべての動画、写真は子ども、ご家族、病棟スタッフの許可をいただき
掲載しています。
3時過ぎには見事完成!
SHJアーティストとスタッフが記念撮影📸
みなさま、お力をいただきありがとうございました。
次の現場へつながるご支援をいただき大変励みになっています。
さて次なる現場はどこかな・・・
楽しみです。

著書「夢中になれる小児病棟〜子どもとアーティストが出会ったら〜」
子どもの療養生活をより良いものにするためには?
立場を越え、共に成長し、支えあうためには?
命の全体性とは?
病と闘う子どものこと、医療の現場にアートがある、ということ
そして命のこと。
本書を通して考えてみませんか?
「夢中になれる小児病棟」松本恵里著 英治出版
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