〜これがやりたかったんだ!〜

SHJの活動は、毎回専門家によるアートプログラム。

それだけに、

こんなことが入院生活中にできるの?

入院してなかったら経験できなかったかも!

といった

意外性

高揚感

驚き

感動

をもたらします。

初めて見ること

初めてさわってみるここ

初めて奏でてみること

初めて挑戦すること

それらが

退屈という壁に風穴を作り

変化のない生活に刺激をもたらします。

そして

前からやってみたかったこと

やってみたかったけど難しそうで勇気が出なかったこと

それらが

苦手に思ってたけど個別に教えてくれるから挑戦してみようと思った

できないと思っていたけど成功した

そして、特に興味があるものが今まで見つからなかった

という子も中にはいますが

「でもやってみてすごく楽しかった」

と新しい自分を発見することもあります。

入院生活という制限された空間でこのような体験をするのと

やってみたいと思うこととの出会いもなければ刺激もない生活。

その差は歴然としています。

退院してからの生活や将来の生き方にも

大きな違いがあるように思います。

先日の「学びサポート」で

i+padタッチャーを利用して

ガレージバンドのアコースティックドラムを叩いて

セッションをリードし、成功させたHくん。

「これがやりたかったんだ!」

の言葉、SHJにとって大きな励みです。

ずっと心に残る大切なメッセージです。

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