〜SHJ各地区、個性派ぞろい vol.4〜

さあて、いよいよ関西は京都大阪。

大道芸人たっきゅうさんと繋がり、京都地区設立。

活動は2014年春に始まり、

あれよあれよとたくさんの愉快なアーティストが集まり総勢15名。

まずは京大のボランティアグループ「にこにこトマト」、

通称にこトマさん(→「にこにこトマトスタッフブログ」)

の仲間に入れていただき、

第3水曜日の3時半から毎月のレギュラー活動。

大道芸人たっきゅうさん、普段はもの静かに見えて・・、

しかしいったんショーが始まると、

かちっ!

と音がするほどにスイッチが入り、

最初から最後まで「笑顔」通り越して、

「笑い」も通り越して、

「爆笑の連続」を引き起こします。

スマイリングの理念は、

笑いは一番の薬

”Laughter is the best medicine”

なので・・・。

と、安心して見ていていいのだか・・・。

思わず付き添いの看護師さんの顔色を伺ったりしてみるが、なんのことはない、

子どもや親御さんに混じって大爆笑。

なるほど、付き添いながらショー見学も。

時々無理矢理、子どもたちの前に引っ張りだされ、

飛び入り参加で盛り上げる存在です。

SHJ のスローガンは、

Happiness Helps Healing!

笑いすぎて、お腹が痛くなったら回復を助けるんだか、

負担になるんだか、という心配は取り越し苦労。

もっとも、これは大道芸見学の時の私のお決まり心理パターンですが。

たっきゅうさんとは、

ノーマン・カズンズ著「笑いと治癒力」に聖書から引用されている言葉

~楽しい心は医師と同じ働きをする~

に共感し合いました。

→4/2投稿「たっきゅうさんと『笑いと治癒力』

笑いの研究をしているたっきゅうさんならではの感性に引き込まれること、しばしばです。

おっと、たっきゅうさんの話、つい長くなりました。

たっきゅうさんが京都地区のコーディネーターとして関西に広げてくれた後、

次はやはりすぐに大阪に広がりました。

こちらはドラムサークルがきっかけ。

ドラムやインディアンフルートアーティストが、

コーディネーターとして、たくさんのアーティストを巻き込んでくれました。

大阪についてはまた次の機会にじっくりと綴ります。

大道芸人たっきゅうさん

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