つれづれにっき〜スマイリングな日々〜

〜まぜこぜむら〜

福岡市立こども病院で開始するにあたり、

訪れた福岡。

・・来るたび

熱い人に出会います。

博多区にある

まぜこぜむら

むら役場の理事さんにお会いすることができ

むらのコンセプトについて

温和な優しい笑顔でアツく、

語ってくださいました。

地産地消、時代はローカル・・

それが本当の経済の仕組み、人が本当の幸せを掴む

社会の在り方だと信じる私にとって

まぜこぜむら

の趣旨に

共感100%!

障がい者、高齢者、LGBT・・・・

生きにくさに個人個人差はあれ、

互いに寄り添って暮らしにくさを補い合える

安心して集える居場所

それが「まぜこぜむら

活動、学び、働き、ネットワーク・・

誰でもアイデアを生かすことができ、

誰でもアクションを起こせる。

教育、医療、芸術、スポーツ、エネルギー、無農薬農業、作物ネット販売、レストラン運営・・

むらではそれぞれの分野で自分を発揮。

必要なものはむらの中で。

運営はそれぞれの仕事が終わってから集いワイワイ楽しく。

お互いに生きがいと心の豊かさを感じ

障がい者や高齢者、マイノリティもみんなまぜこぜに関わり合って親も子も個人も安心して集える場所です。

このような取り組みはあちこちで行われているようで

嬉しくなります。

まぜこぜむら」もまずは福岡で。

そしてこれからは他県でも展開したいと。

小さなコミュニティの中で世の中の仕組みを体感することで

本当の幸せってこういうことだったんだ!

と物事の本質を学べる気がします。

と言う私自身は

都会に住んでいるからなかなか参加できないけれど

この暮らしのモデル、応援していきたいと

心から思います。

ここでしぜん、またSHJに結びつけてみます。

コーディネータがいわばそれぞれの地区の村長。

ローカル(地区)ごとに

運営も人材も全て地産地消。

スマイリングホスピタルジャパンはアートまぜこぜむら!

幸せを求めること・・

互いを敬うこと・・

健全であろうとすること・・

生きがいを実感すること・・

互いの顔が見えて支えあいながらコミュニティを作ること・・

より良い社会を作ろうと考えると

結局同じような生き方のスタイルにたどり着く気がします。

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