「はたらける美術館」発見!

シェアオフィスが随分と浸透してきました。

事務所経費節約など主に合理性

にその価値があるかもしれません。

または他業種の人との出会いや交流などが

生まれる可能性は

もう1つの利点でしょうか。

そんな中、スペースを

一定の時間借りる

シェアする

といった考え方から

もう一歩先に進んだアイデアが生まれました。

自分のスペースでパソコンに向かって

下を向いているばかりではなく

気分転換に

Heads up!

頭を上げれば

そこにはアートワークが。

東京渋谷にオープンした

予約スペース「はたらける美術館

の紹介が新聞に載っていました(東京新聞)。

絵画が展示されている個室で作業や商談ができる!

さらに

スタッフが休憩時間に

対話型の美術鑑賞体験を提供してくれるそうです。

コンセプトは

”変化を楽しむワークスペース”

複数の画廊と提携して

月ごとに展示作品を入れ替えている

という館長のこだわりも。

「はたらく」ことと「美術」

は目の前のことで忙しくしていると

なかなか結びつかない。

しかし館長は

美術を身近に感じられるように

そして

仕事をする上でも刺激となるような場を提供したいと考えているそう。

発想の転換や思わぬアイデアが浮かび、

仕事もはかどるかもしれない。

「1つのことに集中」

もいいけれど、

思い込みから抜け出せたり

ストレスの発散になったり

思わぬ会話が発展したり

新しい価値観に出会えるかも。

と、そんなふうに感じました。

また、美術館賞ができるオフィス

ではなく

はたらくこともOKな美術館というニュアンスがまた

いたずらっぽくて素敵です。

アートには

味わう人それぞれの心を解きほぐす極めて個人的な作用と

人とのコミュニケーションを生むインクルージブで豊かな社会を作る集団的な作用

が共存しているようです。

まるで魔法のよう。

そんなアートのマジックがうまく利用されたオフィス。

いつもの事務局ミーティングを

はたらける美術館にて開催したら・・・。

SHJのコンセプトにぴったりです。

難病や障がいと闘う子どもたちに

本物のアートを届けるために頑張る

事務局スタッフにも本物のアートを!

サイト はたらける美術館