〜お母さんて、優しくて美しい!〜

最近、アシスタント研修や新登録アーティストの申込書類(抗体検査結果 ワクチン接種証明 健康診断結果含め)提出のために、活動に同行することが多くなりました。

昨日はアンケートのお願いがあり、病棟をお邪魔しました。

そのたび思うのはお母さんの強さと包容力。

強さは愛情に裏付けられ、包容力はまさに母としての底力ゆえ。

お母さんはただそこにいるだけであったかい。

子どもが、入院中に自分なりの楽しみを見つけて笑っているとそれだけで、ああよかった、と思う。

子どもは、そんなお母さんの笑顔にホッとし、お母さんが笑っているとそれだけで安心する。自分はありのままでいいんだと。

お母さんは、子どもが病気や障がいと闘っている時、一緒に頑張るというより、むしろ子どもたちの生きる力から勇気をもらっているかのようです。

我が子を誇らしげに見守り付きそうお母さんたちの美しさに、今日も心洗われる思いで帰宅しました。

女の子は、時にはママをかけがえのない親友みたいに思っているみたい。

男の子は、ママを自分が守るべき大切な存在と思ってるんだろうな。

病室では他のお母さんとおしゃべりばかりして笑ってるけど、おうちに帰ったらママは泣いているかもしれない。

早く治ってママを慰め元気にしてあげなきゃ。

そんな思いも闘病を頑張るちからの源かもしれません。

子供がほんらい持つひたむきさや、正義感や思いやりが、痛みや我慢を重ねた闘病生活により、揺るぎのないものへとさらに成長していく、

そんな気がします。

  優しくて美しいお母さんと、

  まっすぐな眼差しでお母さんを見上げる子どもと・・。

早くおうちに帰れますように、と心から思います。