〜 定期活動のわけ〜

難病や障がいと闘いながら入院している子どもたちに豊かな情操活動を!

そんなスマイリングホスピタルジャパンのこだわり活動方針は、

🌀本物のアート

🌀定期活動

🌀参加型活動

🌀個別活動

このうち「本物のアート」はこれまで

またか~、

と言われてしまうくらい

強調してきたことです。

そしてその次の定期活動の理由は・・・?

不定期だと

生活のリズムや見通しが持てず、

「楽しみに待つ」

というワクワク感がありません。

単発だと

とかく活動者の満足に終わってしまう。

子どもたちがまたやりたい!

と思ってもなかなか次のチャンスは巡ってきません。

「じゃあまた今度の水曜日ね」

というわけにはいかないからです。

病棟へは、きちんと病院と打ち合わせをして手続きをしてからでないと、活動どころか、入ることもできないのです。

定期活動をすることによって、

○曜日の△時からスマイリングのアーティストが来る!

という期待感を持って

子どもたちはその時間を楽しみにすることができます。

保育士さんは生活のリズムになっている、といいます。

医療者は、処置等のスケジュールの区切りに、

看護師さんは○曜日の予定設定に一役買っている、といいます。

家族はその時間に子どもと参加するために用事の段取りを。

 

楽しみにしてもらうために

スタッフが毎回真心込めてポスターを作り、病院に送ります。

必要な枚数を印刷して、たくさんの子どもや家族の目に触れるようにと、

要所要所に貼ってくれる病院スタッフの丁寧さにも感動します。

あ〜、喜んでくれているな、

待っていてくれてるな、と。

質の高い芸術活動を楽しんでもらうこと以外に

これほどの付加価値があるとは

最初は思ってもみませんでした。

どの立場の人にも笑顔を届けられ、

重宝に思ってもらえるとは

夢のようです。

まずは定期活動に星3つ⭐️⭐️⭐️!

Happiness Helps Healing!

Smiling Hospital Japan Official Website