〜SHJ各地区、個性派ぞろい Vol.3〜

 さていよいよ、めっちゃ明るい関西地区へ。

兵庫は比較的新しいエリア。

打ち合わせのために新幹線に乗っていそいそと向かった私を迎えてくれたのは、アーティストでもある住野由佳子コーディネータ。

「小腹が空いた頃と思うから、食べてこ」

ちょこちょこと通路を早足で・・ちょっと待って~。

ついたのは、

兵庫県明石市の名物「明石焼き」の駅ビル内有名店。

地元明石市では「玉子焼」と呼ばれているそうだ。

ソース・マヨネーズはつけず、独自の上品な薄色のダシにつけて食べるたこ焼き。

ささっと食べていざ病院へ・・。

とまあ、こんな感じで始まった兵庫地区。

音楽遊びコンビのさとゆかの二人、そして時々大阪からの大道芸で2つの病院と施設を盛り上げています。

季節に合わせた音楽を工夫しているのが特徴です。

お正月や子どもの日、夏は盆踊りや花火をモチーフに、秋はハロウィーンや運動会・・・

外になかなか出られない子どもたちも四季や各種行事を味わうことができるよう、準備にも余念がありません。

「音楽につられてたくさんのこども達が集まってくれました。

リズム感の模倣ではみんなとっても上手に真似をしていて驚きました。

すごい集中力でこちらを見ていました」

注目を浴びる時の子どもの笑顔、そしてそれをみているお母さんの笑顔が印象的。

とコメントを。やはりどこでも笑顔は連鎖する力を持っているんですね。

さらに!

つい先日の投稿で紹介した「化学マジック!」。

全国でも初めてのジャンルに、遠くから胸がときめきました。

いろんな場所で科学実験ショーをしたり、テレビなどにも出ていたりと超多忙な北野先生、病院の子どもたちにもワクワクを!

と参加してくれました。

大阪へ参ります~。

こちらは2014年に立ち上げた地区です。

大阪市立総合医療センター、淀川キリスト教病院こどもホスピスなど3つの病院、施設を15名のアーティスト、アシスタント、コーディネータで・・・。

と他に負けず活発な大阪。

書ききれないので次回ゆっくり綴ります。

Smiling Hospital Japan Official Website